真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.02 11:45
弥生賞(G2)ニシノデイジーは何故「今年0勝」勝浦正樹なのか? 西山茂行オーナーが語るクラシック”異端児”誕生の奇跡【特別インタビュー】
文=浅井宗次郎
――競馬で1つ勝つことは大変。
西山オーナー:勝ちたいという気持ちは、どの馬主さんも同じでしょうし、ここから先は神様がくれるか、くれないかの世界なので……最後は神頼みです。会社の西側にグレープフルーツを置いてお祈りするだけです。
――それって、もしかして親交の深いDr.コパさんの「風水」!?
西山オーナー:だってコパさんの馬、あれだけ走るんですから(笑)。
――まさに神頼み……最後に今週末の弥生賞では、たくさんのファンがニシノデイジーを応援する。ファンにメッセージを。
西山オーナー:応援していただいて、いつもありがとうございます。本当にそれだけ。もう感謝しかないです。ニシノデイジーが走ることで、この馬だけじゃなくてセイウンスカイのファンの方も「とにかくうれしい」と言って下さる。本当にファンの多い馬で、今でもたくさんいらっしゃるんですよ。
――ではニシノデイジーには、ぜひセイウンスカイが果たせなかった日本ダービー制覇を。
西山オーナー:その前に、とりあえず(セイウンスカイが2着に負けた)弥生賞を勝ちたいです(笑)。
(文=浅井宗次郎)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
















