真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.10 05:45
JRA 金鯱賞(G2)ダノンプレミアム不要の「爆穴」狙い! 強力「現場ネタ」から「3点」勝負!!
文=ジェームスT
「△」には2017年の皐月賞馬アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)をあげたい。

皐月賞(G1)以来レースを勝てていないが、安定した結果を残し続けている実力馬だ。昨年の大阪杯(G1)は馬券圏内を確保。9月のオールカマー(G2)では、レイデオロとクビ差決着を演じた。天皇賞・秋(G1)も4着、前走のマイルCS(G1)も3着と強豪相手に好走している。
「昨年は海外遠征を含む6つの重賞に出走して、全てで5着以内を確保。崩れることが考えづらい馬だよね。1800~2000mはベストの距離。休み明けになるけど体の張りは良い感じ。『仕上がりはいい』と陣営も稽古の動きに納得の表情を浮かべていた。雨予報となっているけど『タフなレースの方が持ち味を活かせそう』と歓迎ムード。無視できないね」(競馬関係者)
今回は「8番エアウィンザー」→「13番メートルダール」・「2番ショウナンバッハ」・「10番アルアイン」の三連複「3点」で勝負をしたいと思う。
人気を集めるであろうエアウィンザーからでも高配当が狙える買い目。穴馬メートルダール、爆穴馬ショウナンバッハの激走に期待したいところだ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
11:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
















