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2019.03.14 07:22
JRA阪神大賞典(G2)ヴォージュ「大逃げ」再び? 遅咲きステイヤーがついに開花か
編集部

3000メートル級ステイヤーとしてはまだまだ新人。それだけに可能性もある。ガンコとともに数少ないナカヤマフェスタ産駒の1頭。ナカヤマフェスタは昨年の種付けはなかったが、ガンコの活躍で今年から種付けを再開。父の種牡馬としての名を高める義務もある。ガンコがポンポンと日経賞(G2)を勝ったように、ナカヤマフェスタ産駒は連続好走が効くタイプなのかもしれない。
ただし、札幌日経OPで強い競馬をしたように時計のかかる馬場がベストだろう。万葉Sの京都開催も時計がかかっていた。ナカヤマフェスタも稍重の宝塚記念(G1)を優勝、2着だった凱旋門賞も重だった。高速馬場になってしまうと脆さが出る可能性はある。先週日曜の阪神は稍重だったが、当日の馬場状態には注意したい。
鞍上は万葉Sに引き続き和田騎手。今年、JRAでの重賞勝ちはまだないがミツバで川崎記念(Jpn1)を優勝している。思い切ったレースをして馬の重賞初制覇、自身は今年初のJRA重賞制覇を目指したい。
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