真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.16 17:35
JRA武豊「平成最後」報道に嫌気!? 皐月賞(G1)切符ゲット&「パーフェクト騎乗」でリーディング猛追!
編集部
レースは2着に敗れ「素質はあるけど、まだまだ改善していきたいところが多い」と課題を挙げた武豊騎手だが、今年の牡馬クラシックは「これ」といったお手馬のいなかった中で、皐月賞(G1)の優先出走権を掴めたことは大きい。
翌日のスプリングS(G2)に出走するファンタジストが距離に不安を抱えているだけに「直線は、よく追いついてくれている」と評価するワールドプレミアとのコンビで本番に挑むことが濃厚な状況だ。
「ワールドプレミアは、2012年の皐月賞で2着したワールドエースの全弟ということで、陣営からも特に期待が懸かっている良血馬。
ただ武豊騎手もレース後『相変わらず3コーナーからズブい』とエンジンの掛かりの遅さを問題視していたように、レースの動きが激しい皐月賞では大きなネックになるかもしれません。
さらに皐月賞優先出走権を得たもののワールドプレミアは2着だったので、賞金の加算は叶わず……。仮に皐月賞で掲示板(5着以内)を外すようなら、今度は長い直線が魅力の日本ダービー(G1)出走に黄色信号が灯る『難しい立場』にいます。
陣営の判断が注目されますが、皐月賞を回避してダービートライアルを使う可能性もあるかもしれませんね」(競馬記者)
公式ホームページでは「世の中には平成最後の~という言い方が溢れていて、食傷気味の方もおられるでしょう。ボクもその中の一人」と語っていた武豊騎手。しかし、その一方で皐月賞を始めとした平成最後のG1を虎視眈々と狙っているに違いない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- デムーロ騎手「肘打ち」の次は「奇声」で川田騎手を脅す!? ルメール騎手も交えて神戸新聞杯(G2)の”舞台裏”を暴露
- JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
















