真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.18 17:10
【毎日杯(G3)展望】実績上位ヴァンドギャルドが主役!? マカヒキ弟登場など「ここも混戦」クラシック前哨戦!
編集部
新潟2歳S(G3、芝1600メートル)の覇者がケイデンスコール(牡3歳、安田隆行厩舎)。しかし、新潟2歳Sは札幌のWASJと被るため有力ジョッキーを確保できず、期待の高い素質馬はあまり出走してこない。朝日杯FS(G1、芝1600メートル)は13着だったように過信は禁物。ただし、母系はステイゴールドを出したダイナサッシュ一族。変わり身には要注意だ。
ウーリリ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は日本ダービー馬マカヒキの全弟。昨年11月の新馬戦勝利以来のレースとなる。さすがに3月末の重賞となると1勝馬では荷が重いかもしれない。とはいえ良血馬の一発が期待される。
1勝馬ではあるがルモンド(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)は3戦目の前走つばき賞(500万下、芝1800メートル)で、若葉Sで2着となるワールドプレミアの3着に好走した。中内田充正厩舎+川田将雅騎手だけに侮れない。
この他では500万下(芝1800メートル)で後にすみれ賞(オープン、芝2200メートル)を勝つサトノルークスの2着だったオールイズウェル(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、未勝利、500万特別の連勝経験があるアントリューズ(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)にも注意したい。人気はまったくなさそうだがキングオブコージ(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)は前走の未勝利戦を勝った末脚は鋭かった。
伏兵が波乱を呼ぶレースになるのか。皐月賞や後のG1レースを勝てるような逸材が潜んでいるのか。毎日杯は3月23日(土曜日)、阪神競馬場で15時35分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















