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『M-1』最終決戦進出の和牛のコントに武豊騎手登場!? 普段では絶対にあり得ない「ボロカス扱い」を受ける競馬界のカリスマに爆笑の渦?

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 漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2016』(ABC・テレビ朝日系)で敗者復活から最終決戦進出を果たし、一躍脚光を浴びている人気お笑いコンビ「和牛」。その持ちネタの中で、競馬界のカリスマ・武豊騎手が登場するコントがあるとちょっとした話題になっている。

 M-1では最終決戦に進出した際、審査員を務めた松本人志から同じく最終決戦に進んだ銀シャリと併せて「和牛と銀シャリで最高やね」と”牛丼”扱いされながらも「優秀ですね。他にもネタを見ているけど、全部面白い」と絶賛された和牛。残念ながら、優勝とはならなかったが、6位だった昨年から準優勝と大きな飛躍を果たした。

 そんな彼らの持ちネタの中で『上方漫才トラディショナル』(MBS)などで披露された「シンデレラ」を題材とするコントで、武豊騎手が登場するというのだ。

 武豊騎手となると、やはり「馬」。シンデレラといえば誰もが知る有名な童話だが、馬が登場するシーンは、ひとり家に残されたシンデレラの前に魔法使いが現れて、お城へ向かうためにドレスやかぼちゃの馬車を用意するところだ。

 かぼちゃの馬車を引くための馬が2頭登場するのだが、ボケ担当の水田信二が扮する魔法使いが召喚したのは、なんと平成のアイドルホース・オグリキャップと三冠馬のナリタブライアン。何故、このご時世ディープインパクトではないのかと競馬ファンの間では議論が起こりそうなものだが、なんにせよそのついでの”サービス”で召喚されたのが武豊騎手である。一応断っておくが、あくまでコントの中での話だ。

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