GJ > 競馬ニュース > キタサンブラックが有馬記念勝利確実!?
NEW

「北」を持つ「北」島三郎のキタサンブラックが有馬記念勝利確実!? 「今年の漢字」もラストランを後押し

【この記事のキーワード】, ,
17japancup_kitasan05

 12日、京都・清水寺で年の世相を漢字一文字で表す今年の漢字」が発表された。

「今年の漢字」は はがきやウェブサイトを通じた公募で決まる。今年は15万3594票の応募の中から、7104票を集めた『北』が1位となった。

 これは弾道ミサイルの発射や核実験の強行などで”北”朝鮮の恐怖を改めて感じたことや、記録的豪雨により九州”北”部で甚大な被害が発生したこと、さらに”北”海道日本ハムファイターズから大谷翔平選手が大リーグへ移籍、スター候補生である清宮幸太郎選手が入団したことが挙げられている。

 そしてこの他には、競馬界で、歌手の北島三郎氏が所有する”キタ”サンブラックが活躍したことも、選出された理由とされている。

 ネット上の競馬ファンは『北』が今年の漢字に選出されたため、大盛り上がり。すでに『確勝きたか』『有馬記念はキタサンブラックが鉄板!?』など、これがキタサンブラックが出走予定の有馬記念(G1)で勝利を収めることを示す、”サイン”ではないかと見る者が大勢出てきているようだ。

「ゴールドシップが有馬記念を制した2012年の漢字は『金』でした。ゴールドシップは4度、有馬記念に出走していますが、勝利を収めたのはこの年だけです。このような前例もあり、加えてキタサンブラック自身の活躍もあって『北』が選出されたため、これが優勝の後押しになるのではないかと見ている人が多いようですね。たしかに “サイン”的にはケチがつけようがないでしょう。あとはキタサンブラックが得意とする1枠1番を引き当てることができれば、もう言うことはないですね」(記者)

 有馬記念がラストランになると発表しているキタサンブラック。有終の美を飾り、将来2018年を振り返る際に、まさに『北』の1年だったと思わせてもらいたいものだ。

「北」を持つ「北」島三郎のキタサンブラックが有馬記念勝利確実!? 「今年の漢字」もラストランを後押しのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  2. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  3. 「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇
  4. 賛否の「謹慎前ガッツポーズ」から2カ月…角田大河が“勝率55%”の相棒と挑む大舞台
  5. JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る
  6. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  7. JRA川田将雅「騎乗停止」も”ノーペナルティ”の謎……「前例」武豊が切実に訴える欧州と日本の競馬を取り巻く環境問題
  8. JRA必ず当たる馬券「全通り」買いを検証。少頭数レースこそ「荒れる」は本当なのか……。浮かび上がった馬券術とは
  9. 今村聖奈、角田大河ら活躍の裏で2年目「0勝」の大苦戦…今年4月に「謎のフリー転向」を遂げた競馬界のサラブレッドの裏事情
  10. JRAクリノガウディーは何故「和田竜二」と再コンビが実現しないのか。「G1降着の悲劇」から半年……スプリンターズS(G1)除外の可能性も