真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.12 17:01
「北」を持つ「北」島三郎のキタサンブラックが有馬記念勝利確実!? 「今年の漢字」もラストランを後押し
編集部
12日、京都・清水寺で年の世相を漢字一文字で表す今年の漢字」が発表された。
「今年の漢字」は はがきやウェブサイトを通じた公募で決まる。今年は15万3594票の応募の中から、7104票を集めた『北』が1位となった。
これは弾道ミサイルの発射や核実験の強行などで”北”朝鮮の恐怖を改めて感じたことや、記録的豪雨により九州”北”部で甚大な被害が発生したこと、さらに”北”海道日本ハムファイターズから大谷翔平選手が大リーグへ移籍、スター候補生である清宮幸太郎選手が入団したことが挙げられている。
そしてこの他には、競馬界で、歌手の北島三郎氏が所有する”キタ”サンブラックが活躍したことも、選出された理由とされている。
ネット上の競馬ファンは『北』が今年の漢字に選出されたため、大盛り上がり。すでに『確勝きたか』『有馬記念はキタサンブラックが鉄板!?』など、これがキタサンブラックが出走予定の有馬記念(G1)で勝利を収めることを示す、”サイン”ではないかと見る者が大勢出てきているようだ。
「ゴールドシップが有馬記念を制した2012年の漢字は『金』でした。ゴールドシップは4度、有馬記念に出走していますが、勝利を収めたのはこの年だけです。このような前例もあり、加えてキタサンブラック自身の活躍もあって『北』が選出されたため、これが優勝の後押しになるのではないかと見ている人が多いようですね。たしかに “サイン”的にはケチがつけようがないでしょう。あとはキタサンブラックが得意とする1枠1番を引き当てることができれば、もう言うことはないですね」(記者)
有馬記念がラストランになると発表しているキタサンブラック。有終の美を飾り、将来2018年を振り返る際に、まさに『北』の1年だったと思わせてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
















