GJ > 競馬ニュース > 「神10」誕生の悲劇  > 3ページ目
NEW

JRA騎手「神10」誕生の悲劇……2年連続トップ10に変化なし「1年100勝単位」で広がり続ける騎手格差に悲鳴

【この記事のキーワード】, ,

あくまで極論だが、仮にフルゲート18頭の3場開催の場合であったとしても、騎手は最低54人(18人×3開場)いれば足りてしまう。

ただ、それではあまりにもつまらないし、華やかな騎手文化そのものが衰退することも目に見えている。実際に、デムーロ騎手とルメール騎手と武豊騎手の3人でG1を勝ちまくった今年の競馬に辟易しているファンも少なくないはずだ。

しかし、こうした勝ち星の一極化や格差問題の拡大は、こういった見るに堪えない悲惨な末路へ「確実に近づいている」ともいえる。果たして、大規模なエージェント改革を断念したJRAはどう考えているのだろうか。

JRA騎手「神10」誕生の悲劇……2年連続トップ10に変化なし「1年100勝単位」で広がり続ける騎手格差に悲鳴のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  3. JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
  4. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
  5. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  6. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
  9. JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か