真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.18 15:11
ディープインパクト「超高額息子」出走! 大出世レース若駒Sに未来あふれる素質馬集結
編集部
20日に京都競馬場で開催される若駒S(3歳オープン)。過去には3冠馬ディープインパクトをはじめ、アンライバルド、ヒルノダムール、トゥザワールド、マカヒキなどG1戦線で活躍する実力馬を多数輩出してきた出世レースとして有名だ。今年も実力を秘めた素質馬たちがこぞって出走を予定している。
まず注目なのは昨年10月の新馬戦で最後の直線で外から各馬を差し切り、快勝したスーパーフェザー(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
スーパーフェザーは父ディープインパクト、母はBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを勝利した名牝オーサムフェザー、母父Awesome of Courseという血統を持つ。2年前のセレクトセール1歳では2億6000万円で落札された。
2連勝を目指すスーパーフェザーは17日、栗東・CWコースで3頭併せ。ノーブルカリナン(3歳500万)が同馬を先行し、トリコロールブルーからは追走されるという展開。直線では横並びになり2頭に挟まれたまま、馬なりで83秒7-12秒0を記録した。管理した友道調教師は「スポーツ報知」の取材に先週までしっかり追ったと話した上で、「この馬なりにいい動きをしていた」と満足げ。さらに前走から距離が1ハロン延びるが、「問題ない。特に跳びが大きい訳でもないので」と意に介していないようだった。
クラシック戦線では僚馬のワグネリアンに一歩先んじられているスーパーフェザー。先輩であるマカヒキが辿った王道を行き、クラシック戦線に名乗りをあげることができるかに注目が集まる。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「究極の選択ミス」は本当にミスだったのか。ネオユニヴァースでG1・2勝逃すも「迷いなくエイシンチャンプ」と語った理由【この日、何の日】3月9日編
皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















