GJ > 競馬ニュース > 柴田善臣「結構な馬」
NEW

JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎

【この記事のキーワード】, ,
JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎の画像1

 今年の3歳牝馬の頂点を決める一戦、第79回オークス。5月20日(日)に東京競馬場で開催されるこのレースで、乾坤一擲の走りが期待されるのがトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)だ。

 昨年の9月の新馬戦以来、勝利から遠ざかっているものの、阪神ジュベナイルF(G1)4着、フラワーカップ(G3)2着、桜花賞(G1)でも4着と重賞戦線で好走。NHKマイルC(G1)に出走する意向も示唆されていたが、陣営は樫の女王を目指すことに決めたようだ。

「前走の桜花賞では勝ち馬のアーモンドアイに次ぐ、ハロン34秒2の末脚を発揮。このほかにもレースでは切れ味鋭い脚を武器に好走を続けています。東京競馬場は昨年のアルテミスS(G3)以来です。このときは、他馬がスパートをかけた際に即座に反応することができずに敗退。若さを露呈させました。

 ですが、後方から競馬をするトーセンブレスにとって長く広い直線がある東京競馬場は向いているコース。アルテミスSのときよりも成長を遂げているようですし、展開がハマりさえすれば一撃も夢ではないですよ」(競馬誌ライター)

 そのトーセンブレスは美浦のWコースで最終追い切り。単走で5ハロン84秒0-12秒9を馬なりで記録している。加藤調教師は「東スポ」の取材に対して気持ちを乗せ過ぎないようにしたといい「リラックスしていて落ち着き」があったと振り返り、「いいストライド(の走り)でした」とご満悦だったという。

JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  5. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  6. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】
  10. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」