GJ > 競馬ニュース > 柴田善臣「結構な馬」  > 2ページ目
NEW

JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎

【この記事のキーワード】, ,
JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎の画像2

「これまで5戦中4戦に騎乗している主戦騎手の柴田善臣騎手は、オークス共同会見でデビューする前に乗ったときから、『これは結構な馬だという感触は掴んでいました』と才能に惚れ込んでいたと語り、少し成長が遅かったものの『精神面も体力面も、ここにきてだいぶ期待通りに追いついてきたなという感じ』とここに来て本格化しつつあることを明かしています。

 もし今回、柴田騎手が勝利をあげることができれば、安藤勝己元騎手がマルセリーナで桜花賞を制した際に樹立した史上最年長のクラシック制覇騎手(51歳と14日)を1年以上更新することになります。頑張って欲しいですね」

 共同会見で柴田騎手は、最後に一発大逆転を期待していますと記者から声をかけられると、「僕も期待しています」と笑いながら話したという。柴田騎手とトーセンブレスは、周囲と自分の期待に応えることができるのだろうか?

JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  6. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  7. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  8. JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは