真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.17 19:10
JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎
編集部
「これまで5戦中4戦に騎乗している主戦騎手の柴田善臣騎手は、オークス共同会見でデビューする前に乗ったときから、『これは結構な馬だという感触は掴んでいました』と才能に惚れ込んでいたと語り、少し成長が遅かったものの『精神面も体力面も、ここにきてだいぶ期待通りに追いついてきたなという感じ』とここに来て本格化しつつあることを明かしています。
もし今回、柴田騎手が勝利をあげることができれば、安藤勝己元騎手がマルセリーナで桜花賞を制した際に樹立した史上最年長のクラシック制覇騎手(51歳と14日)を1年以上更新することになります。頑張って欲しいですね」
共同会見で柴田騎手は、最後に一発大逆転を期待していますと記者から声をかけられると、「僕も期待しています」と笑いながら話したという。柴田騎手とトーセンブレスは、周囲と自分の期待に応えることができるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA和田竜二騎手が「最高記録」を棒に振ってでも成し遂げたいこと。「今は自分の事より……」定年間近の師匠に最後の恩返し
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- フォーエバーヤング、ヤマニンウルスに強敵登場か?ダートの新星に団野大成も「元々ポテンシャルを感じていた」「いい内容だった」と太鼓判
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
















