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JRA柴田善臣「結構な馬」トーセンブレスがオークス出陣! 距離延長大歓迎

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「これまで5戦中4戦に騎乗している主戦騎手の柴田善臣騎手は、オークス共同会見でデビューする前に乗ったときから、『これは結構な馬だという感触は掴んでいました』と才能に惚れ込んでいたと語り、少し成長が遅かったものの『精神面も体力面も、ここにきてだいぶ期待通りに追いついてきたなという感じ』とここに来て本格化しつつあることを明かしています。

 もし今回、柴田騎手が勝利をあげることができれば、安藤勝己元騎手がマルセリーナで桜花賞を制した際に樹立した史上最年長のクラシック制覇騎手(51歳と14日)を1年以上更新することになります。頑張って欲しいですね」

 共同会見で柴田騎手は、最後に一発大逆転を期待していますと記者から声をかけられると、「僕も期待しています」と笑いながら話したという。柴田騎手とトーセンブレスは、周囲と自分の期待に応えることができるのだろうか?

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