GJ > 競馬ニュース > ウオッカ×ディープ
NEW

JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が

【この記事のキーワード】, ,
JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か......「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」がの画像1

 27日(日)に行なわれる日本ダービー(G1)。いろいろとネットでも情報が飛び交い盛り上がっているのだが、過去のダービー馬に関する情報で面白い話を「Number」(文藝春秋)が明かしている。

 今週の同誌は日本ダービーが特集されたが、現在海外で繁殖活動を行なっているウオッカも取り上げられていた。その記事の中で、ウオッカのオーナーである谷水雄三氏が「ウオッカを日本へ戻して、ディープインパクトと交配させるプランもある」と語っている、というのだ。

 日本で種牡馬としても活躍を続け、いまだに3歳クラシック戦線に産駒を送り込むディープインパクト。ウオッカと交配し生まれてくれば、”14冠の仔”が誕生することになる。日本で走らせれば、新馬戦から話題になるはずだ。

 だが、この情報に対してネットでは「少し遅すぎたのではないか」「いまはロードカナロアでは?」「どれでもいいから、早く日本の種牡馬をつけてほしい」と反応が様々。

 諸手を挙げて喜んでいるのは、意外にもごく一部のファンであった。

「たしかに海外の種牡馬をつけて生まれた仔を日本で走らせてみたものの、あまりうまくいっておらず、そろそろ日本の種牡馬と交配させようとするのも生産者側としては必然の考え方じゃないでしょうか。しかし、種付料が値上がった今のディープインパクトに、ファンは魅力を感じていないようです。

ファンの『遅すぎた』という声の裏には『何故、まず最初にディープインパクトと交配してくれなかったんだ?』『なぜ海外の種牡馬ばかりウオッカに付けるんだ?』という疑問があるからでしょう。それだけにいまさらな感じは拭えないのだと思います」(競馬ライター)

JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」がのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
  4. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬