GJ > 競馬ニュース > ウオッカ×ディープ  > 2ページ目
NEW

JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」が

【この記事のキーワード】, ,

 しかし、これに谷水オーナーは「海外種牡馬とウオッカを交配させて、生まれた牡馬が活躍し、引退後日本で種牡馬入りできれば、サンデーサイレンスの血を引く牝馬と交配することができる」という考えだったと、雑誌の中で触れている。

「サンデーサイレンスの血を引く馬ばかりが生産されてきた競馬界が現在抱えている問題の一つに、サンデーサイレンスの血を引かない海外種牡馬の輸入が、必ずしもうまくいっていないことにあります。ハービンジャーなどは活躍馬を出してはいるものの、ディープインパクト級の活躍ではありません。その問題を谷水オーナーは、ウオッカで解消できるのではないかと考えていたのでしょう。かなり先を見越した考え方ですよね」(同ライター)

 もしウオッカを日本に連れ戻し、ディープインパクトなど日本の種牡馬と交配させたら、谷水オーナーの当初の考えが崩れてしまう。1年、2年の目先の利益にとらわれず、10年、20年先の日本競馬界を見据えた8年前の行動には、我々も一目置くべきだろう。

 名のある牝馬が、必ずしも名馬を産むとは限らない。しかし、エアグルーヴが良い馬を世に送ってきたように、ウオッカも名馬を産んで欲しいと思ってしまう。そして、ウオッカの仔がドバイや凱旋門賞の海外G1を取る姿を見てみたいものだ。

JRAファン「悲願」ウオッカ×ディープインパクトついに実現か……「遅すぎる」意見多数も谷水オーナーの「思い」がのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  4. 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
  5. ゴールドアクター「武豊⇒吉田隼人」復活に喜びの声殺到! 前走大敗不安も期待大
  6. JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……「激怒」は川田将雅にお任せ!? 皐月賞「鞍上問題」の裏にノーザンファームの戦略見え隠れ……【週末GJ人気記事総まとめ】
  7. JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕
  8. 戸崎圭太「正直、悔しいし情けない」川田将雅のG1制覇を屈辱の“傍観”。悪夢の日本ダービー2着から来春へ、獲りに行く3年前の忘れ物
  9. JRA横山武史「最高です」エフフォーリア無傷4連勝で皐月賞(G1)制覇! 数字以上に目を引いた若武者のパートナーへの絶大な信頼
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?