GJ > 競馬ニュース > 池添謙一が後輩「恫喝」
NEW

JRA池添謙一が後輩「恫喝」現場にファンドン引き!? 輪乗りでの「怒声」丸聞こえで思い出す「キレる男」エピソード

【この記事のキーワード】, ,
JRA池添謙一が後輩「恫喝」現場にファンドン引き!? 輪乗りでの「怒声」丸聞こえで思い出す「キレる男」エピソードの画像1

 函館最終レースで、ブチ切れ!? 一体、何があったのか?

 夏競馬が6/16函館でスタート。6/17には函館SS(G3)が行われ、ダイアナヘイロー、ジューヌエコール、ナックビーナス、ワンスインナムーンらスプリンター達との激戦を制し、1枠1番のセイウンコウセイが優勝。G1馬復活の走りに函館競馬場に駆け付けたファンたちは大いに盛り上がった。鞍上の池添謙一騎手はテン乗りだったのだが、高松宮記念以来、実に1年3ヶ月ぶりの重賞勝利を陣営にプレゼントした。

「スタートも良くて、うまく池添騎手が逃しましたね。枠が良かったのもありますが、楽に逃して、最後ナックビーナスらの追撃を凌ぐセイウンコウセイらしい競馬ができました。追い込みのイメージが強い池添騎手ですが、こういった前に行く競馬もうまいですよ。いいレースでしたね」(競馬記者)

 そんないい余韻をジョッキーもファンも共有しつつ迎えた、函館の最終レース。

 ところが、ここである出来事が起こったという。ファンの間で騒がれていたようだが……。

 小回りの函館競馬場は一周が短く、芝1800 mのスタート位置はスタンド正面の4コーナー付近。 ファンが見守る中、ゲート入れ直前の輪乗りを各馬が行なっていたところ、国分優作騎手のオールドクラシックが少し暴れながら、外ラチ付近にいた池添騎手のレッドレグナントに寄せてきた。危機回避した池添騎手は、馬をコントロールできていないと映った国分優騎手に対して、

「◯X△&%+、マジほんまに!」と、なにやらキレて文句を発する。

 するとオールドクラシックがレッドレグナントのことが気に入らないのか、また暴れながら近づいていこうとした。

「待て、待て、待て、待て!」

JRA池添謙一が後輩「恫喝」現場にファンドン引き!? 輪乗りでの「怒声」丸聞こえで思い出す「キレる男」エピソードのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  4. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
  9. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  10. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ