真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.19 15:52
JRA池添謙一が後輩「恫喝」現場にファンドン引き!? 輪乗りでの「怒声」丸聞こえで思い出す「キレる男」エピソード
編集部
叫びながら慌ててレッドレグナントを離した池添騎手。なんとか暴れる馬を制御した国分優騎手だが、池添騎手は馬を内ラチのほうへ移動させた。しかし、それだけじゃ怒りが収まらない池添騎手は、内ラチのほうから外ラチにいる国分優騎手に向かって大声を荒げた。
「まじか、おまえ!」
続けて何か文句を言ったあとに、
「オマエ、送れるかよ、ホンマに」
「ヨコ、見とけや、オマエ!」
と内ラチから文句を発する声が外ラチの国分優騎手だけでなく、それを見守る観客にまで届けられていた。
さっきの優勝の余韻で池添騎手を見守っていたファンも多く、この瞬間、目が点になっていたことだろう。
この動画を見たファン反応は「何に切れているのか?」「某先輩騎手が後輩にキレる、とか池添さんは言ってたのに自分も?」と冷ややかな反応。せっかくの重賞勝ちもこの後輩に対する態度で評判を落とした感じだ。
しかし、なぜ池添騎手はあんなにもキレる必要があったのだろうか?
「あのレースで池添騎手が騎乗したレッドレグナントは、大竹厩舎の3歳牝馬でサフラン賞1着、アネモネS2着の実力馬です。この秋のクラシックも狙える馬で今回1番人気。ここは陣営にとって大事な賞金上積みのレースなので、落としたくないでしょう。
また、ここで最終レースを落としてしまったら『メイン勝って浮かれているからだ』などとバッシングに遭うことも予想できます。池添騎手は、いつも以上に落とせない気持ちでピリピリして、つい文句が出てしまったのでしょうね。
ただ、たしかに後輩が馬をコントロールしきれていないのを指摘するのは分かりますが、それは普通レースが終わってからです。現場で声を荒げるというのは、ほかの馬にも影響が出ますから控えたほうがいいと思うんですが」(同 記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績- 有馬記念(G1)クロノジェネシス「当確」ついた!? リスグラシュー、ジェンティルドンナもクリアしていた「3つ」の条件…… 勝ち馬2頭との意外な共通点
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- C.ルメール「重賞未勝利」単勝1.9倍ドゥレッツァでも止まらぬ負の連鎖。イクイノックス・ロス? 最愛のアーモンドアイが引退した翌年は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















