真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.20 18:21
宝塚記念(G1)パフォーマプロミスが戸崎圭太と「持ってる馬」証明へ。過去戦績と血統から軽視不可能か
編集部
現在、その反動も出ておらず、体質も完全に強化されたと言っていい。6歳だが13戦しか使われておらず、馬はまだまだ若い。中間もしっかりと負荷を掛けて追われており、万全の態勢である。
そして、この馬を宝塚記念で後押しするデータがある。
この馬の父はステイゴールド。宝塚記念と言えばステイゴールド産駒が走るレースとして有名で、これまでドリームジャーニー(2009年)、ナカヤマフェスタ(2010年)、オルフェーヴル(2012年)、ゴールドシップ(2013、2014年)が勝ち星を上げている。
「2015年以降は目立った活躍がありませんが、それには理由があります。2015年は2頭出走し7歳馬のオーシャンブルーが14着ですが、2014年の中山金杯勝ち以降、11戦惨敗で引退しており、この時もすでに出がらし状態。 ゴールドシップは15着でしたが、前走天皇賞(春)の反動が出て調子が降下気味でした。2016年はステイゴールド産駒の出走はなし。2017年は1頭出走。4歳馬だった本格化前のレインボーラインが5着とまずまず。
このように決してステイゴールド産駒が廃れたというわけではなく、まだまだ激走する余地はあると思います。現に昨年、同レース5着のレインボーラインはのちに天皇賞(秋)3着、阪神大賞典1着、天皇賞(春)1着と本格化しました。先日、残念ながら足を故障して引退となりましたが、今年もし宝塚記念に出ていれば優勝候補筆頭であったに違いありません」(同 ライター)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
















