真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.28 15:12
元JRA藤田伸二氏「競馬界の張本勲」に! 「8845」事件、福永祐一を「アホ」呼ばわりなどすでに伝説
編集部

自身の公式Twitterでズバズバと忌憚のない意見をツイートする元JRA騎手の藤田伸二氏。その忖度一切ナシの藤田氏の発言を支持する人も増えているようだ。今や競馬界における”新御意見番”といっても決して過言ではないだろう。
「昨年の9月くらいまでは、自身の出演する媒体の告知用という位置づけだったみたいです。しかし10月21日に『今日からツイートはじめるよ~。いといろとツイートしていくつもりだから、フォローしてくれたら嬉しいやん。(原文ママ)』とツイートしたのをきっかけに徐々に投稿が増えていきましたね。
レース回顧や自身の競馬に対する考え方などを積極的に発信し、最近ではファン方との交流も活発化させるなど、SNSを楽しんでいるようにも思えます。今後も続けてもらいたいですね」(競馬誌ライター)
藤田氏はJRA通算1918勝(うちG1・17勝)を誇り、豪快な風貌とは裏腹にクリーンな騎乗を心掛け、フェアプレー賞を何度も受賞した名騎手。2015年9月に札幌競馬場での騎乗を最後に突如引退した際には、多くのファンから驚きの声と悲しみの声があがっていた。
「『エージェントでリーディング騎手が決まってしまう』と騎乗仲介者主体の騎手リーディング争いに嫌気が差したため、引退したといわれています。そのためか、エージェントの事情が絡んでいる場合が大半だといわれる『騎手の乗り替わり』はとくに舌鋒鋭く批判をすることもありますね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















