真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.13 15:12
JRAローズS「大物感」サトノワルキューレここで覚醒? ライバル次々離脱で大チャンス
編集部
16日に阪神競馬場で、秋華賞のトライアル・ローズS(G2)が開催される。今年も最後の1冠を狙う素質馬たちが顔を揃えたが、中でも好走を期待されているのがサトノワルキューレ(栗東・中竹和也厩舎)だ。
サトノワルキューレは今年3月のゆきやなぎ賞で、後に日本ダービー(G1)4着入線を果たすエタリオウに競り勝ち、頭角を現す。続くフローラSでは、行き足がつかず最後方からの競馬になってしまうも、じっくりと脚をため、最後の直線では上がり最速33.4秒を記録する鬼脚でライバルたちをごぼう抜きにした。
だが、オークス(G1)では3番人気に支持されたものの6着。中団追走で機をうかがうも、最後の直線で末脚が不発。残り200mで先を行くライバルたちとの差がついた影響もあったのか、鞍上のM.デムーロ騎手も早々に追うのをやめたようにも見え、一部から批判の声が上がっていた。
「前走、サトノワルキューレは最後にちょっとやる気を無くしていたようにも見えましたね。レース後、当時同馬を管理していた角居勝彦調教師は『強い相手と戦ってこなかったこと』を敗因のひとつにあげています。強い牝馬と戦って来なかった経験の差が出たのかもしれません。
今回はすでに強い牝馬との対戦も終え、ひと夏も超えています。馬体もしっかりしていますし、精神面でも成長の跡が感じられるようです。ここでは相当期待できるのではないでしょうか?」(競馬記者)
サトノワルキューレは12日に最終追い切り。軽めに栗東の坂路を走り、単走で4F53秒2-13秒2を記録している。辻野助手は「デイリースポーツ」の取材に先週まで負荷をかけたので「今週はサラッと追いました」と語り、「状態に関しては自信を持って送り出すことができそう」と満足気に話している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み
不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- ゴールドアクター「武豊⇒吉田隼人」復活に喜びの声殺到! 前走大敗不安も期待大
- JRA高田潤騎手「神”落馬”」に海外からも絶賛の声! 大事故を未然に防いだ「プロ根性」にマキバオー作者も驚愕
- 戸崎圭太「正直、悔しいし情けない」川田将雅のG1制覇を屈辱の“傍観”。悪夢の日本ダービー2着から来春へ、獲りに行く3年前の忘れ物
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA C.ルメール「落馬タックル」もお咎めなし……「激怒」は川田将雅にお任せ!? 皐月賞「鞍上問題」の裏にノーザンファームの戦略見え隠れ……【週末GJ人気記事総まとめ】
- JRA横山武史「最高です」エフフォーリア無傷4連勝で皐月賞(G1)制覇! 数字以上に目を引いた若武者のパートナーへの絶大な信頼
















