GJ > 競馬ニュース > 【香港チャンピオンズデー展望】  > 3ページ目
NEW

【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破

【この記事のキーワード】, , ,
【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破の画像4

 また、チェアマンズスプリントプライズに挑戦するナックビーナス(牝6歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)には、待望のG1初制覇が期待される。

 ここまで重賞勝ちこそ昨年のキーンランドC(G3)の1勝だけだが、今年のオーシャンS(G3)で2着するなど、そのスピードは日本でも屈指の存在。高松宮記念(G1)で14着に大敗した大野拓弥騎手に替わって、今回は武豊騎手との新コンビとなる。

 最大の強敵は香港スプリント(G1)を連覇中のミスタースタニング(セン7歳、港・F.C.ロー厩舎)か。

 2着だった昨年のチェアマンズスプリントプライズ、そして香港スプリントでは日本の短距離王ファインニードルを寄せ付けなかったスピードは脅威。一昨年の10月以来、11戦連続で3着以内と安定した力を見せている。

 他にも、豪州のサンタアナレーンやエンゾーズラドなどは世界レベルのスプリンター。ナックビーナスには厳しい戦いが予想されるが、1つでも上の着順を目指したい。

 また、もう1つのG1レース・チャンピオンズマイル(G1)は、地元ビューティージェネレーションが圧倒的な存在。結果次第では日本の安田記念(G1)参戦も視野に入っているため、動向が注目されている。

 香港競馬における春の祭典『香港チャンピオンズデー』は4月28日に開催される。

【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  9. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  10. 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?