真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.21 19:30
【香港・展望】武豊ディアドラ「平成最後のG1」チャンス到来!? 迎え撃つ「香港の大将格」は昨年リスグラシュー撃破
編集部

また、チェアマンズスプリントプライズに挑戦するナックビーナス(牝6歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)には、待望のG1初制覇が期待される。
ここまで重賞勝ちこそ昨年のキーンランドC(G3)の1勝だけだが、今年のオーシャンS(G3)で2着するなど、そのスピードは日本でも屈指の存在。高松宮記念(G1)で14着に大敗した大野拓弥騎手に替わって、今回は武豊騎手との新コンビとなる。
最大の強敵は香港スプリント(G1)を連覇中のミスタースタニング(セン7歳、港・F.C.ロー厩舎)か。
2着だった昨年のチェアマンズスプリントプライズ、そして香港スプリントでは日本の短距離王ファインニードルを寄せ付けなかったスピードは脅威。一昨年の10月以来、11戦連続で3着以内と安定した力を見せている。
他にも、豪州のサンタアナレーンやエンゾーズラドなどは世界レベルのスプリンター。ナックビーナスには厳しい戦いが予想されるが、1つでも上の着順を目指したい。
また、もう1つのG1レース・チャンピオンズマイル(G1)は、地元ビューティージェネレーションが圧倒的な存在。結果次第では日本の安田記念(G1)参戦も視野に入っているため、動向が注目されている。
香港競馬における春の祭典『香港チャンピオンズデー』は4月28日に開催される。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊の鉄人伝説!! 今だから振り返りたい「驚愕のカムバック」数々の悪夢や落馬事故を乗り越えて……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















