GJ > 競馬ニュース > 今週の「注目新馬」  > 3ページ目
NEW

JRA「注目新馬」重鎮キングカメハメハ産駒の大物登場! 3場開催で熱戦展開

【この記事のキーワード】, ,
JRA「注目新馬」重鎮キングカメハメハ産駒の大物登場! 3場開催で熱戦展開の画像3

阪神競馬場 第5R 2歳新馬(芝1600メートル)

 阪神JF、桜花賞と若い牝馬が目指す大舞台が開催されるこのコース。ここでチェルヴィーノ(牝2歳、栗東・音無秀孝厩舎)が初陣を飾る。

 父リアルインパクト、母スネガエクスプレス、母父は米クラシックの2冠を達成した名馬ウォーエンブレム、母母はアルゼンチンのG1レース優勝歴もあるサンスプリングという血統。

 先週は同産駒のインザムービーが惜しくもクビ差で2着。父に勝利をプレゼントすることができるだろうか?

 ここではカヴァス(牡2歳、栗東・平田修厩舎)が対抗として上げられるだろう。

 父カレンブラックヒル、母ラテアート、母父サクラバクシンオーとスプリント向きだと思われる血統。鞍上は和田竜二騎手を予定している。

函館競馬場 第5R 2歳新馬(芝1200メートル)

 今年の新種牡馬の中で、最も注目を集めるキズナ産駒のビアンフェ(牡2歳、栗東・中竹和也厩舎)が出走を予定。

 母馬はスプリントで活躍したルシュクル、母父はサクラバクシンオー。半姉には15年の函館2歳S(G3)を勝ったブランボヌール(父ディープインパクト)がいる。

 そのブランボヌールは函館競馬場の1200メートル戦で2勝。さらに札幌競馬場のキーンランドC(G3)を勝っており、北海道の馬場への適性はありそうだ。

 先週、ルーチェデラヴィタがキズナ産駒としてJRA初勝利をあげた。ビアンフェもこれに続けるだろうか。藤岡佑介とのコンビで勝利を狙う。

 D.レーン騎手のオータムレッド(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎)が対抗となりそうだ。

 同馬も新種牡馬産駒だが、こちらは父がワールドエース。今年はディープインパクトの後継種牡馬争いにも注目だ。

 今年はどの馬がクラシックに出走するのだろうか?

JRA「注目新馬」重鎮キングカメハメハ産駒の大物登場! 3場開催で熱戦展開のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  6. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題