GJ > 競馬ニュース > 武豊 蛯名正義へ“同期らしい”メッセージ  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「これからもよろしくお願いします」調教師・蛯名正義へ“同期らしい”メッセージ。悲願・日本ダービー(G1)でコンビ結成の可能性は……

【この記事のキーワード】,

 そんな“戦友”が調教師試験を合格したことについて、武豊騎手は自身のホームページで「調教師生活はこれから20年もないわけですが、彼ならきっといい仕事をするでしょう」とエールを送った。続けて「これからもよろしくお願いします」と、騎手・武豊として調教師・蛯名正義へのセールスコメントも忘れなかった。

「同期の2人は刺激し合ういい関係だと思います。武豊騎手の方が圧倒的な成績を収めていますが、蛯名騎手は凱旋門賞(G1)で2度の2着を経験しています。これについて武豊騎手も日本人としての最高着順ということで高く評価しているようです。

過去に蛯名騎手はインタビューで『スーパースターの同級生がいることは幸せだと思っても、対抗心とかはぜんぜんない』と話していました。ライバルというよりも、いい仲間という感じかもしれませんね」(競馬記者)

 騎手として勝つことが出来なかった日本ダービー(G1)について、蛯名騎手は「調教師としてチャンスをいただいたので、またチャレンジできるようになっていければ」と意気込んでいる。

 もしかすると、武豊騎手×蛯名正義調教師のコンビで、ダービーや凱旋門賞を制覇する日が訪れるかもしれない。

JRA武豊「これからもよろしくお願いします」調教師・蛯名正義へ“同期らしい”メッセージ。悲願・日本ダービー(G1)でコンビ結成の可能性は……のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  3. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練