真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.30 10:00
JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る“引退宣言”撤回の過去
編集部

インタビュアーの「ゴール前どういう気持ちでした?」という質問に対し、言葉を詰まらす田辺騎手。「いや、本当にあの……昔からの、この馬とのレースが浮かんできますね」と、引退を思わせるような発言をしたのだ。
すると、インタビュアーも釣られたかのように「ずっとね、この馬に乗ってきたということですが、どういう言葉を馬にかけたいですか」と引退式さながらの返し。決め手は、この質問に答えた田辺騎手の「いや、本当お疲れさまと言いたいですね」だった。
ここまで来て周囲の違和感に気付いたのか、田辺騎手は「い、引退するわけじゃないんですけども」と慌てて“引退宣言”を撤回。過去には紫苑S(G3)の勝利騎手インタビューでも秋華賞(G1)の開催場所を間違えるという「うっかり」をやらかしている田辺騎手だけに、根岸Sでは勝利してビシッとインタビューを決めてほしいところだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る














