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JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る“引退宣言”撤回の過去

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JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る引退宣言撤回の過去の画像2

 インタビュアーの「ゴール前どういう気持ちでした?」という質問に対し、言葉を詰まらす田辺騎手。「いや、本当にあの……昔からの、この馬とのレースが浮かんできますね」と、引退を思わせるような発言をしたのだ。

 すると、インタビュアーも釣られたかのように「ずっとね、この馬に乗ってきたということですが、どういう言葉を馬にかけたいですか」と引退式さながらの返し。決め手は、この質問に答えた田辺騎手の「いや、本当お疲れさまと言いたいですね」だった。

 ここまで来て周囲の違和感に気付いたのか、田辺騎手は「い、引退するわけじゃないんですけども」と慌てて“引退宣言”を撤回。過去には紫苑S(G3)の勝利騎手インタビューでも秋華賞(G1)の開催場所を間違えるという「うっかり」をやらかしている田辺騎手だけに、根岸Sでは勝利してビシッとインタビューを決めてほしいところだ。

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