マカヒキ (牡13歳)

マカヒキ
生年月日
2013年1月28日
馬主
金子真人ホールディングス
調教師
友道康夫
生産者
ノーザンファーム
近親馬
ウリウリ、エンドレスノット
主な勝鞍
弥生賞・日本ダービー(2016)
関連する馬・騎手
血統
ディープインパクト サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
Alzao
Burghclere
ウィキウィキ フレンチデピュティ サンデーサイレンス
Mitterand
リアルナンバー Rainbow Corner
Numeraria
解説

2016年日本ダービー(G1)を制し、世代の頂点に君臨したマカヒキ。

キレ味を身上とする走りや戦績、さらには見た目の共通項も相まってデビュー間もなく「ディープインパクトの正統後継者」と呼ばれた。ハイレベルとされる2016クラシック世代においては皐月賞馬ディーマジェスティ、サトノダイヤモンドと並び「ディープインパクト3″馬”烏」の一角として皐月賞、日本ダービーの馬券圏を分け合い、世代全体の評価を押し上げた1頭でもある。

 世代最高クラスの評価を得てフランス遠征を敢行。世界最高峰の舞台である凱旋門賞(G1)勝利に向け意気揚々と飛び立ったが、二エル賞は格下相手にまさかの僅差勝ちといきなり暗雲。本番では欧州最強ホースたちの実力が強すぎたか、はたまた馬場とペースに泣かされたか16頭中14着と惨敗。ハイレベル3歳の代表としての出走だっただけに、世代に対する評価もトーンダウンするという状況になってしまった。ちなみに、マカヒキが出走した凱旋門賞は、JRA初の海外馬券発売のレースであり、大きな注目を集めた。年内は休養にあて、2017年再び世界に打って出るのか否か。

Ranking

11:30更新
  • 総合
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