真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.26 17:32
【小島武夫さん追悼企画】トップ女流プロ・二階堂姉妹が語る「ミスター麻雀」とは…… 「豪快エピソード」「実は〇〇派」意外な真実が明らかに
文=編集部

――最後まで「らしさ」を貫いたのですね。もし小島さんに会えるなら伝えておけばよかったことはありますか?
亜樹:私はすごく可愛がってもらった方だと思うんですよ。麻雀プロの方で小島先生とお会いしたことがある人って500人ぐらいかと思います。小島先生と近くで会話したり、一緒に仕事できる人は本当にごく一部で、その中に私が入れて光栄だと思いますし、本当にありがとうございましたと、お礼を言いたいですね。
瑠美:我々が頑張るから「ゆっくり休んでね」と言いたいです。見守ってほしい気持ちもありますが「好きなことをしていてほしいな」と思いますね。
最後に、お二人にとって小島さんはどのような存在ですか?
瑠美:太陽みたいな存在ですね。
亜樹:神様です。神様になってしまったというか。おじいちゃん的存在でもあり、「心の師匠」でもあります。敬意を持って先生と呼んでいるのは小島先生だけ。唯一無二の絶対的な存在で、私がおばあちゃんになってもずっと心にいると思いますね。
●●●
笑顔あり、涙ありの「小島武夫・豪快エピソード」が聞くことができた今回のインタビュー。濃い時間を過ごした二階堂姉妹だからこそ分かる、意外な一面を知ることができました。
ただ、現在も小島さんの死を「実感できていない」というお二人。涙を浮かべながら話す光景に、こちらも思わず……。
改めて、小島武夫さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
















