GJ > 競馬ニュース > マカヒキは復活したのか?  > 2ページ目
NEW

JRA「2016年ダービー馬マカヒキ」は復活したのか。強豪相手久々実戦で手応え?

【この記事のキーワード】, ,
JRA「2016年ダービー馬マカヒキ」は復活したのか。強豪相手久々実戦で手応え?の画像2

「マカヒキの陣営としては、秋は天皇賞(G1)、もしくはジャパンカップ(G1)を大目標にしているはず。それら秋の中長距離のG1競走にはスワーヴリチャード、レイデオロ、シュヴァルグランなども出走予定。一線級の馬たちと相まみえることになります。

 現役屈指の力を持つライバルたちと五分に渡り合う可能性も十分あるでしょう。ですが、気になるのはその時、鞍上にルメール騎手がいるかいないか、ですね。今回の走りで秋も期待できると感じているのか、それとも他の馬を選ぶのか。そのルメール騎手の選択次第で、マカヒキが本当に復活したのかどうかがわかるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 マカヒキは次回もルメール騎手に見初められ、晴れて復活の勝利をあげることができるのか? 秋の重賞戦線を興味深く見守りたい。

JRA「2016年ダービー馬マカヒキ」は復活したのか。強豪相手久々実戦で手応え?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  3. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  4. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  5. 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
  6. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  7. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  8. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  9. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  10. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは