真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.06 08:40
やはりこれも「藤田菜七子効果」なのか……デビュー通算7勝の男が「1日3勝」の大爆発!若手騎手覚醒の裏側にある「明確な理由」とは
編集部
野中(UMAJO公式サイトより)これもやはり”菜七子効果”なのか。
先週31日(日)、夏競馬の名物レース・アイビスサマーダッシュ(G3)が開催された新潟で、一人の若手騎手が大爆発……いや、”覚醒”の時を迎えた。
この日が始まるまでデビュー2年間で通算勝利数がわずか7勝だった野中悠太郎騎手が、そのたった1日で3勝を挙げる大爆発。ちなみにこの日に3勝を挙げたのは、札幌で騎乗していた四位洋文騎手ただ一人。
つまり7月31日に限れば、野中騎手はリーディング上位の戸崎圭太やC.ルメール騎手、M.デムーロ騎手、武豊騎手など、並みいる強豪よりも多くの勝ち星を稼いだことになる。まさに「神懸った一日」だったといえるだろう。
そんな野中騎手だが、実はこの春16年ぶりのJRA女性騎手として大きな話題となった藤田菜七子と所属厩舎が同じ、つまりは菜七子騎手の兄弟子になるということだ。「やらなきゃいけないという気持ちが強くなった」と本人も話している通り、妹弟子の出現に自覚が芽生えたことも好調の要因になっているようだ。
この3勝にしても、1勝目が13番人気を激走させて掴んだもので、3勝の内2勝が所属する根本康広厩舎の馬で挙げたものだけに、その内容も濃い。
特筆ものは3勝目を減量恩恵のない「特別戦」で挙げたことだ。デビュー2年目だが通算勝利が30勝に満たないため、藤田菜七子騎手ら新人と同じく3kgの減量恩恵がある野中騎手にとって、減量の”ハンデ”がない特別戦で勝つということは、周囲の関係者に大きなアピールになるからだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















