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JRA「ファンと騎手の集い開催中止」本当の理由は? 悪質ファン、違法動画UPの指摘も

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 3月23日、JRAは『ファンと騎手との集いの開催中止』を公式HPでアナウンスした。

 例年、天皇賞(春)当日に開催されていた『ファンと騎手との集い』。レースに騎乗していたジョッキーによる天皇賞・春のレース回顧やチャリティーオークション、そして騎手たちによる”ドッキリ企画”動画などが評判を呼んでいた。

 毎年多くのファンが楽しみにしていたこのイベント。だが、JRAは今年、『翌日の競馬開催のために競馬場間を移動する騎手が見込まれ、参加騎手が少なくなるおそれがあること』を理由に、『本年は実施しないこととなりました』と発表。また翌年以降の開催も未定だという。

「今年はチャリティーゼッケン販売、騎手との握手会は予定されているものの、騎手のドッキリ企画などはないようです。過去にはC.ルメール騎手がミーティングのグダグダぶりにブチギレて、他の騎手に暴行を働きM.デムーロ騎手を驚かせたり、和田竜二騎手が武豊騎手に早朝ドッキリをしかけ、笑って許されるかと思いきや激怒されるという”逆ドッキリ”にはめられたことも。また岩田康誠騎手がハリウッド映画のオファーを受けるなんていうのもありましたね。どの年もクォリティが高く、ファンからはDVD化を希望する声も上がっていたほどの名物企画だっただけに残念ですね」(競馬誌ライター)

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