真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.25 16:07
JRA「ファンと騎手の集い開催中止」本当の理由は? 悪質ファン、違法動画UPの指摘も
編集部

3月23日、JRAは『ファンと騎手との集いの開催中止』を公式HPでアナウンスした。
例年、天皇賞(春)当日に開催されていた『ファンと騎手との集い』。レースに騎乗していたジョッキーによる天皇賞・春のレース回顧やチャリティーオークション、そして騎手たちによる”ドッキリ企画”動画などが評判を呼んでいた。
毎年多くのファンが楽しみにしていたこのイベント。だが、JRAは今年、『翌日の競馬開催のために競馬場間を移動する騎手が見込まれ、参加騎手が少なくなるおそれがあること』を理由に、『本年は実施しないこととなりました』と発表。また翌年以降の開催も未定だという。
「今年はチャリティーゼッケン販売、騎手との握手会は予定されているものの、騎手のドッキリ企画などはないようです。過去にはC.ルメール騎手がミーティングのグダグダぶりにブチギレて、他の騎手に暴行を働きM.デムーロ騎手を驚かせたり、和田竜二騎手が武豊騎手に早朝ドッキリをしかけ、笑って許されるかと思いきや激怒されるという”逆ドッキリ”にはめられたことも。また岩田康誠騎手がハリウッド映画のオファーを受けるなんていうのもありましたね。どの年もクォリティが高く、ファンからはDVD化を希望する声も上がっていたほどの名物企画だっただけに残念ですね」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- JRA 桜花賞(G1)サトノレイナスにアノ「呪い」再び?国内外G1・6勝「サトノ軍団」に足りないモノとは















