真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.02 12:20

ディープインパクト「種付け中止」に心配の声。父サンデー以上の高齢、遠くない「引退の足音」で重要性高まる産駒たち
編集部
ついに”ディープインパクト王朝”も終焉を迎えてしまうのだろうか?
現役時代に他の追随を許さない成績を残し、種牡馬入り後は12~18年まで7年連続でリーディングサイアーを獲得するなど「日本競馬の至宝」とまで称されているディープインパクト。これまでもジェンティルドンナやキズナにエイシンヒカリ、サトノダイヤモンド、近年でもワグネリアンやダノンプレミアムなど多くの活躍馬を輩出してきた。種付料は4000万円にも上る。
今年も、牝馬クラシックで有力視されているダノンファンタジーをはじめ、多くの産駒が活躍すると予想されている。今後も多くの産駒たちが日本競馬界を牽引すると考えられているディープインパクトだが、その本馬が今年の種付けを取りやめるという衝撃的なニュースが飛び込んできた。
「スポニチ」によれば、ディープインパクトは2月に入ってから種付けを行っていたものの3月に入って中止。社台スタリオンステーションの事務局は首に痛みがあるといい、「(種付けの)立ち上がる動作の時に痛みがあります」と語り、「大事を取ることにしました」とコメントしたという。今後は休養に当て、体調の回復に努めるという。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛