真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.03 17:58
武豊「令和初の日本ダービー(G1)」出走危うし? ワールドプレミア「春全休」でクラシックに暗雲
編集部
若葉S2着で次走に青葉賞(G2)を予定していたワールドプレミア(牡3 栗東・友道康夫厩舎)が、ソエのため出走を見送りすることがわかった。春は全休、友道調教師は「休ませて菊花賞を目指したい」と発言したようだ。
2012年の日本ダービー1番人気ワールドエース(4着)の全弟として、デビューから期待をかけられていたワールドプレミア。昨年10月の新馬戦を差し切り勝ちすると、京都2歳Sを3着、つばき賞1着、若葉S2着と順調にキャリアを重ねていた。
エンジンのかかりが遅く、若葉Sでは前を行くヴェロックスを捉えることができなかったが、青葉賞の舞台である東京2400m、長い直線ならその脚質が活きるのでは、と期待されていた。それだけにこの回避は非常に残念だ。
ただ、今回の回避に一番落胆しているのは、主戦の武豊騎手に違いない。
「武豊騎手はデビューからワールドプレミアの全戦に騎乗しています。若葉S2着によって皐月賞の優先出走権を得ましたが、武豊騎手がスプリングS2着のファンタジストで皐月賞に挑むとなって、ワールドプレミアは青葉賞に。
ここを突破して日本ダービーへ、という青写真だったのですが……。ファンタジストは距離の関係から皐月賞後はNHKマイルCに向かうことが濃厚ですので、現状武豊騎手の日本ダービーに向けた有力馬がいないことになります」(競馬誌ライター)
新元号「令和」最初の日本ダービーに武豊騎手がいないとなれば、何とも寂しい話ではある。現状クラシックのお手馬候補としては共同通信杯で騎乗したクラージュゲリエもいるが、能力的には一枚落ちる扱いだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは















