GJ > 競馬ニュース > 桜花賞(G1)栗東・貴重情報
NEW

JRA桜花賞(G1)栗東からダノンファンタジーの「貴重情報」! 侮り禁止の「あの馬」の話も

【この記事のキーワード】, ,

 7日に阪神競馬場で開催される桜花賞(G1、芝1600メートル)。春の牝馬クラシック初戦を的中させて、波に乗りたいという方も多いはずだ。

 今回は栗東から届けられた有力な情報をもとに、注目すべき4頭をピックアップ。ぜひご一読いただきたい。

JRA桜花賞(G1)栗東からダノンファンタジーの「貴重情報」! 侮り禁止の「あの馬」の話もの画像1

 まず、ダノンファンタジー(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)。

 昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では、16番手から差し切り勝ち。2歳女王に輝いた。今年はチューリップ賞(G2)から始動し、レースでは3番手につけると最後に抜け出して勝利。この前、後ろ問わない自在性も同馬の強みだ。

「前走はまさに完璧。阪神競馬場のマイルは3戦3勝ということもあり、今回も1番人気が濃厚です。

 最終追い切りでは行きたがる素振りも見せました。ただ、今回は芝で行いましたからね。走りやすいのでそういう面が強く出たのでは? スタッフも『調整も極めて順調。ここは実力通りの結果になりやすいので今回も大丈夫』と余裕綽々でしたよ」(栗東関係者A)

 単勝1倍台も予想される大本命は、クラシック初戦でどんな走りを見せてくれるのだろうか。

JRA桜花賞(G1)栗東からダノンファンタジーの「貴重情報」! 侮り禁止の「あの馬」の話ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA武豊「感無量」ダービーの裏でドウデュースも無関係ではない悲報続々…相次ぐ「アクシデント」でクラシック戦線に激震
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客