GJ > 競馬ニュース > クルーガーがウィンクスに挑戦!?  > 2ページ目
NEW

JRA「ウィンクス連勝ストップ」へクルーガーが挑戦!? 世界最強牝馬の一角に「不運の馬」が挑む!

「このまま休養に入るかと思いきや、陣営はまさかの連闘を決意。高野調教師は深刻な疲れなどはなかったとし、『2000メートルまではもつと思って、ずっとやってきています。このままの状態で行ければ』と意欲を語っていました。

 レースにはウィンクスをはじめ、昨年のエプソムH(G1)を勝ったハートネル、昨年のドンカスターマイルの覇者ハッピークラッパーなどが出走予定。強力なライバルが揃いました。クルーガーも7歳と高齢。キャリアも終わりが近づいています。ウィンクスに勝利とはならずとも2着、3着に入ればキャリアの中で一番のハイライトになるでしょうね」(競馬記者)

 クイーンエリザベスSでクルーガーは1番ゲート、ウィンクス9番ゲートにそれぞれ入ることになった。この大一番で笑うのはどの馬になるのだろうか? 発走は日本時間4月13日(土)14時5分からを予定している。

JRA「ウィンクス連勝ストップ」へクルーガーが挑戦!? 世界最強牝馬の一角に「不運の馬」が挑む!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?