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JRA皐月賞(G1)美浦イチ「持ってる馬」って? 「暴走懸念」の存在も? 関係者情報を一挙公開

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 最後は滑り込みで出走を決めたダディーズマインド(牡3歳、美浦・青木孝文厩舎)。

 前走で条件戦を勝った同馬はこれまで7戦2勝。当初は除外の対象だったものの、スプリングS(G2)を勝ったエメラルファイトが右前脚の捻挫により回避したため、出走権が転がり込んできた。

「陣営は『他陣営のアクシデントによる繰り上げでの出走なので、手放しで喜べません。それでも、出るからには上を目指したいです』と話していました。

 先週の動きも、今週の最終追い切りも非常に良かったです。最終追いの併せ馬では、主戦の宮崎北斗騎手をあえてパートナーに騎乗させていました。宮崎騎手は『最後は前に出してあげようかと思っていたけど、その必要もなかった』と好調さをアピールしていましたよ」(美浦関係者・Z)

 出走馬の中で一番、”持っている”馬なのは疑いようがない。一線級相手にどこまでやれるだろうか?

 どの馬に勝利の女神は微笑むのはだろうか? 平成最後のクラシックの発走は14日(日)15時40分を予定している。

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