真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.13 12:15
JRA皐月賞(G1)美浦イチ「持ってる馬」って? 「暴走懸念」の存在も? 関係者情報を一挙公開
編集部

最後は滑り込みで出走を決めたダディーズマインド(牡3歳、美浦・青木孝文厩舎)。
前走で条件戦を勝った同馬はこれまで7戦2勝。当初は除外の対象だったものの、スプリングS(G2)を勝ったエメラルファイトが右前脚の捻挫により回避したため、出走権が転がり込んできた。
「陣営は『他陣営のアクシデントによる繰り上げでの出走なので、手放しで喜べません。それでも、出るからには上を目指したいです』と話していました。
先週の動きも、今週の最終追い切りも非常に良かったです。最終追いの併せ馬では、主戦の宮崎北斗騎手をあえてパートナーに騎乗させていました。宮崎騎手は『最後は前に出してあげようかと思っていたけど、その必要もなかった』と好調さをアピールしていましたよ」(美浦関係者・Z)
出走馬の中で一番、”持っている”馬なのは疑いようがない。一線級相手にどこまでやれるだろうか?
どの馬に勝利の女神は微笑むのはだろうか? 平成最後のクラシックの発走は14日(日)15時40分を予定している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
















