GJ > 競馬ニュース > マイラーズC(G2)ダノンプレミアム  > 3ページ目
NEW

JRAダノンプレミアムは「何故」マイラーズC(G2)なのか?「マイルでは負けない」陣営が下した決断と、その証明へ

【この記事のキーワード】, ,

 7日に香港のシャティン競馬場で行われたチェアマンズT(G2)で、8連勝を決めたビューティージェネレーション陣営は改めて安田記念挑戦プランを明言。28日のチャンピオンズマイル(G1)出走後の話となるが、オーナーサイドは来日を強く希望しているという。

「ビューティージェネレーションは、先日のロンジンワールドベストレースホースランキングでも豪州のウィンクスらと並んで世界1位の評価。昨年の香港マイル(G1)では、日本のヴィブロスやモズアスコットらを一蹴しており、世界最強マイラーといわれています。

もし安田記念参戦が叶うなら、迎え撃つ日本の大将格はダノンプレミアムということになるでしょう。そのためにも今週のマイラーズCで絶対的な強さを見せておきたいところです」(同)

 週末のマイラーズCには昨年の安田記念の覇者モズアスコットや、東京新聞杯(G3)を勝ったインディチャンプ、京都金杯(G3)を制したパクスアメリカーナなど、勢いのある新星も参戦。

 日本の、そして世界の頂点を目指すダノンプレミアムとしては、その威厳を示したいところだ。

JRAダノンプレミアムは「何故」マイラーズC(G2)なのか?「マイルでは負けない」陣営が下した決断と、その証明へのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】