真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.15 17:55
JRAダノンプレミアムは「何故」マイラーズC(G2)なのか?「マイルでは負けない」陣営が下した決断と、その証明へ
編集部
「安田記念を目指すにしても『大阪杯に出走してほしかった』『マイラーズCを使う意味はあるのか』という声は今も大きいですね。確かに金鯱賞の内容なら、本番でも十二分に勝負になっていたはず。
ですが、陣営としてはダノンプレミアムのマイラーとしての素質を極めて高く評価しているようです。
そうなるとマイラーズCを使うのは、安田記念を狙う上で約1年半ぶりとなる『マイル戦の流れを経験させておきたい』という陣営の思惑がありそうです。逆に言えば、この馬はもうアーモンドアイら歴史的な名馬と同じく『簡単には負けられない存在』になっているということなのでしょう」(競馬記者)
実際に、中内田厩舎の公式ホームページでは「厩舎スタッフの中でも、彼の能力は、実はマイルでは負けないのではないかというくらい評価が高く、ベストの適正を考慮してのローテーションとなります」とマイル路線を選択した理由が記載されている。
1週前追い切り終えた後も「2000m以上より、マイルは楽に競馬ができそう」と1600m挑戦に対して自信を深めている様子。前哨戦とはいえ、マイラーズCで負けるつもりはない。
そんなダノンプレミアム陣営が見据える安田記念には、香港から史上最強と評価されているビューティージェネレーションが参戦予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
















