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2019.04.21 05:45
JRAマイラーズC(G2)確信の「三連単2点」! 有力「現場ネタ」が導く「危険な人気馬」とは
文=ジェームスT
「〇」には3連勝中と勢いに乗るインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)をあげたい。
JBISサーチよりデビューから無傷の2連勝で臨んだ毎日杯(G3)は敗北を喫したが、昨年の有馬記念馬ブラストワンピースなど同世代の強豪を相手に3着と善戦。続くアーリントンC(G3)も勝ち馬タワーオブロンドンから0.2秒差の4着になるなど、地力の高さは疑いようがない。
2連勝で臨んだ東京新聞杯(G2)で重賞初制覇を達成。スタートで出遅れながらも、直線は馬群を割って抜け出し後続を振り切った。着差以上の完勝劇だったと言えるだろう。
「まだまだ余力十分だった」と、陣営は前走の走りに納得の表情を浮かべている。鞍上を務めた福永祐一騎手も「ギアの入り方はG1級」と高評価。確かな成長が感じられる今の状態であれば上位争いが濃厚だ。
「▲」は京都金杯(G3)を制したパクスアメリカーナ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。
「競馬つらつら」よりダノンプレミアムの中内田厩舎が送り出すもう1頭の素質馬。3歳春にはアーリントンC(G3)で2着になるなど、まずまずの結果を残してきた。NHKマイルC(G1)は6着に敗れたが、12月のリゲルS(OP)で4馬身差の快勝。弾みをつけて臨んだ京都金杯を1分34秒9の好タイムで勝利し、重賞初制覇を達成している。
相手は強くなるが「京都マイルはベストの舞台。仕上がりも文句ないし楽しみ」と陣営はココでの好走を期待している。自身の力を出し切れれば、馬券圏内の確保は十分に可能だろう。
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