GJ > 競馬ニュース > マイラーズC「2点」勝負!  > 2ページ目
NEW

JRAマイラーズC(G2)確信の「三連単2点」! 有力「現場ネタ」が導く「危険な人気馬」とは

【この記事のキーワード】, ,

「〇」には3連勝中と勢いに乗るインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)をあげたい。

 デビューから無傷の2連勝で臨んだ毎日杯(G3)は敗北を喫したが、昨年の有馬記念馬ブラストワンピースなど同世代の強豪を相手に3着と善戦。続くアーリントンC(G3)も勝ち馬タワーオブロンドンから0.2秒差の4着になるなど、地力の高さは疑いようがない。

 2連勝で臨んだ東京新聞杯(G2)で重賞初制覇を達成。スタートで出遅れながらも、直線は馬群を割って抜け出し後続を振り切った。着差以上の完勝劇だったと言えるだろう。

「まだまだ余力十分だった」と、陣営は前走の走りに納得の表情を浮かべている。鞍上を務めた福永祐一騎手も「ギアの入り方はG1級」と高評価。確かな成長が感じられる今の状態であれば上位争いが濃厚だ。

「▲」は京都金杯(G3)を制したパクスアメリカーナ(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

JRAマイラーズC(G2)確信の「三連単2点」! 有力「現場ネタ」が導く「危険な人気馬」とはの画像3競馬つらつら」より

 ダノンプレミアムの中内田厩舎が送り出すもう1頭の素質馬。3歳春にはアーリントンC(G3)で2着になるなど、まずまずの結果を残してきた。NHKマイルC(G1)は6着に敗れたが、12月のリゲルS(OP)で4馬身差の快勝。弾みをつけて臨んだ京都金杯を1分34秒9の好タイムで勝利し、重賞初制覇を達成している。

 相手は強くなるが「京都マイルはベストの舞台。仕上がりも文句ないし楽しみ」と陣営はココでの好走を期待している。自身の力を出し切れれば、馬券圏内の確保は十分に可能だろう。

JRAマイラーズC(G2)確信の「三連単2点」! 有力「現場ネタ」が導く「危険な人気馬」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  2. 【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
  3. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  4. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  5. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  6. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  7. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  8. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  9. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
  10. 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目