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JRAフローラS(G2)は「2点」で大儲け? 混戦必至重賞を関係者情報で読み解く!

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 最後の一頭「△」に10番セラピア(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎)を推したい。

 父オルフェーヴル、母ララア、母父Tapitという血統を持つセラピア。デビュー(芝1800メートル)こそ今年の3月と遅くなったが、3番手につけると上がり最速33.3秒の脚で勝利。後続に2馬身半差をつけて快勝している。

「『稽古からモノが違うと思っていた』と語っていたスタッフも前走の結果に大興奮。『コーナーで外に張るなど幼さを見せつつも、あのラップで走れるのはスゴイ。能力は底知れない』と称賛を惜しまなかった。

 今回は初の長距離輸送。さらに口向きに問題があるものの、『それさえもクリアしてくれるはず』と信頼は揺らいでいなかった。一部からは”関西の最終兵器”と呼ばれだしたようだし、キャリア2戦での重賞Vもあるかもね」(栗東関係者)

今回の買い目は以下とする。

1着2番
↓
2着4番
↓
3着10番、17番

 今週は勝負馬「4頭」による三連単2点を選択。オークスを狙う馬たちの激走を期待したい。
(文=ブロディN)

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