真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.23 17:36
JRA「やったもん勝ち」騎乗停止だらけで「いつか大事故」危惧。ラフプレー横行の裏
編集部
だが一方、このような風潮に警鐘を鳴らす人もいる。
「ある調教師は、今回の四位騎手や川又騎手の件は、『以前の制度ならば降着になってもおかしくない』と語り、『それがセーフになるため、ハナ差やクビ差など、キワドイ決着になると思ったら騎手たちも無茶をする。まさに”やったもん勝ち”だよ』と現状を問題視していました。
斜行は他馬に影響を与え、大事故を引き起こすきっかけとなることもある危険な行為です。勝利を優先するがあまり、このような無茶な行動が続くのであれば、事故を未然に防ぐためにも降着制度は見直すべきだと思うのですが……」(競馬記者)
事故が起こってからでは遅い。JRAには早期の英断を期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢















