GJ > 競馬ニュース > 栗東関係者「(秘)情報」  > 3ページ目
NEW

JRA天皇賞・春(G1)展開を左右する先行馬たちの状態は? 栗東関係者が語る「(秘)情報」

【この記事のキーワード】, ,
JRA天皇賞・春(G1)展開を左右する先行馬たちの状態は? 栗東関係者が語る「(秘)秘情報」  JRA美浦関係者「無の画像4

 昨年、中長距離戦で頭角を現したパフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)。

 昨年は日経新春杯を勝ち、目黒記念(G2、芝2500メートル)を3着。さらに秋にはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル)を勝利するなど、G2競走で2勝をあげる活躍を見せた。

 今年は京都記念(G2、2200メートル)から始動。3番手追走からしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬から0.1秒差の4着と好走して見せた。

「7歳になったものの、デビューが遅かったため、まだここが17戦目。余裕を持ったローテーションで走ってきたこともあり、特に衰えも見られませんね。

 前走は直線で馬場の悪いウチに入った割には頑張っていました。良馬場の京都競馬場で、好位で進むことができれば、見せ場は作ってくれるはずです」(栗東関係者D)

 6歳で重賞初制覇を達成するなど晩成タイプ。ここで大輪の花を咲かせるか?

 平成最後のG1競走はどんなレースになるのだろう。発走は28(日)15時40分からを予定している。

JRA天皇賞・春(G1)展開を左右する先行馬たちの状態は? 栗東関係者が語る「(秘)情報」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】