真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.07 13:05
JRAシュヴァルグラン大魔神・佐々木主浩氏に「賞賛の声」続々!? 英キングジョージ6世&QES(G1)挑戦が「胸熱」な理由
編集部
7日、2017年にジャパンC(G1)を制したシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)が7月の英キングジョージ6世&QES(G1)に挑戦することが明らかになった。
一昨年のジャパンCでは、当時の現役最強馬キタサンブラック破って戴冠。あれから1年以上、勝利に見放されているが、前走のドバイシーマクラシック(G1)で2着に敗れたものの、レイデオロやスワーヴリチャードといった強豪を退けて日本馬最先着。まだまだ健在というところをアピールした。
シュヴァルグランは現在ノーザンファーム信楽で放牧中。管理する友道康夫調教師によると「毎週、見ているけど疲れはなさそう」とのことだ。昨年には1度引退発表もあったが、現役続行。友道調教師は「去年、引退を延ばしたのは、今年海外で戦うため」と、改めてその趣旨を説明し、意欲を燃やしている。
キングジョージ6世&QESといえば、日本でいうところの夏のグランプリ宝塚記念(G1)。欧州でもフランスの凱旋門賞(G1)と並ぶ、極めて格式の高いレースだ。
シュヴァルグランは今年でもう7歳のシーズンを迎えているだけに、一部のファンからは「無謀」という声もあるが、概ね好位的に受け取られている。
その理由としては、やはり父ハーツクライの姿と重ね合わせるファンが多いようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
















