真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.07 13:05

JRAシュヴァルグラン大魔神・佐々木主浩氏に「賞賛の声」続々!? 英キングジョージ6世&QES(G1)挑戦が「胸熱」な理由
編集部
「シュヴァルグランの父ハーツクライは2005年の有馬記念(G1)で当時、国民的スターホースだったディープインパクトを相手に大金星を上げたことで有名。その翌年にはドバイシーマクラシックを4馬身差で圧勝し、その勝利がフロックでないことを証明しました。
その後、勢いに乗ったハーツクライは果敢にキングジョージ(6世&QES)に挑戦。3着に敗れましたが、最後の直線で前年の凱旋門賞馬ハリケーンランと、同年のドバイワールドカップ(G1)の勝ち馬エレクトロキューショニストとの激しい叩き合いを繰り広げ、世界にその存在を大きくアピールしました。
シュヴァルグランのキングジョージ挑戦を歓迎しているファンには、そんなハーツクライの勇士を覚えている人たちが多いようですね。息子や娘が父や母の実績を超えるというのは、ブラッドスポーツといわれる競馬全体の使命であり、ファンにとっては醍醐味ですから」(競馬記者)
ちなみにシュヴァルグランのオーナーは、米大リーグなどでクローザーとして活躍した大魔神こと佐々木主浩氏。
今回の決断もオーナーの理解あってのことに違いないが、ネット上でも「さすが大魔神」「競馬が好きじゃないと、この遠征はできない」「これは胸熱!」など、佐々木氏の意気込みを支持する声が数多く見られている。
気になる鞍上だが、最有力候補のH.ボウマン騎手が「休業宣言」しているだけに、現在のところ鞍上は未定。JRAの所属騎手が”代役”を務める可能性もあるが、妹ヴィブロスの海外遠征のように現地のトップジョッキーを配することも十分に考えられそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛