真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.12 08:04
【重賞展望】「北海道5戦5勝」のモンドクラッセVS香港「雷神」の見参!今年のエルムS(G3)は好調・三浦皇成騎手とJ.モレイラ騎手との一騎打ち!?
編集部
昨年はこのエルムSで重賞初制覇を飾るも、その後に蹄の不安を発症。休養を余儀なくされていた。復帰したのは今年6月のブリリアントS(OP)だが、初の2100mと長期休養明けが重なったせいか、好位からズルズルと後退。8着と惨敗したが、これがこの馬の本来の姿でないことは明らかだ。
「いいですね。しっかりカイバを食べるし、元気です。よほど北海道の環境が合うのでしょう、久々でも前走より状態はいい。(勝った)昨年と同じくらいの雰囲気にあります」と陣営が立て直しに自信を持っているように、状態面での前進は明らか。最終追い切りの動きも、格下馬に3馬身先着と見違えているだけに一変の気配がありそうだ。
他にも、マイル以下で堅実な競馬を続けているブライトライン、前走のマリーンSで復活の勝利を挙げたショウナンアポロン、地方馬として参戦してくるナムラビクターなど、伏兵陣にも大きな差はないだけに波乱の要素も十分だ。
頭数こそ12頭程度にとどまりそうだが、その分メンバーが揃ったエルムSは14日(日)の15時25分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶














