GJ > 競馬ニュース > 重賞穴馬~エルムS・関屋記念~  > 2ページ目
NEW

重賞穴馬データ~エルムステークス・関屋記念~

【この記事のキーワード】, ,

関屋記念

 サマーマイルシリーズの対象レースということもあり近年メンバーが豪華になってきた印象を受ける。今年もG1ウィナーのクラリティスカイを筆頭に興味深いメンバーが揃った。最近7年で1番人気馬は1勝のみとここ数年は波乱傾向にある。過去10年で6番人気以下で3着以内に好走した穴馬は11頭。その傾向は以下の通りだ。

・騎手は関東所属ジョッキーが優勢

・調教師は関東の厩舎がちょっぴり優勢

・性別は牡馬のみで牝馬による穴馬激走はゼロ

・年齢は5歳馬が中心

・斤量は56kg

・前走人気は5~10番人気が中心

・前走レースはG3戦かオープン特別に出走

・前走距離は1600m戦か2000m戦

・前3走以内に1~2着に好走している馬が優勢

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。

マイネルアウラート
———————-
各条件に合致しており注目の穴馬。今年2月には同じ左回り1600mの重賞・東京新聞杯(G3)で3着に好走。その時にも騎乗した相性のいい柴田大知騎手への乗り替わりは大幅プラスといっていいだろう。

ラングレー
———————-
昨年暮れからマイル戦に路線を変更して2勝3着1回の安定した成績をおさめている。各条件にほぼ合致しており関東のベテラン蛯名騎手への乗り替わりも良さそうだ。

 この2頭にピークトラム、ヤングマンパワー、ロサギガンティアといった人気実力馬を加えた馬券がオススメだ。

重賞穴馬データ~エルムステークス・関屋記念~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛