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JRA日本ダービー(G1)クラージュゲリエ「65年ぶり偉業へ」三浦皇成にチャンスあり?

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クラージュゲリエの画像2

 そのクラージュゲリエは1週前追い切りで、僚馬サトノルークス、アイスバブルと3頭併せ。アイスバブルには2馬身半先着したものの、サトノルークスには少し遅れ気味でゴールし、6ハロン82.8秒、ラスト11.8秒を記録している。

「池江調教師は『距離が延びるのもいい』と距離延長を歓迎していました。またこれまでは気性難を抱えていたようですが、前走の皐月賞で騎乗した横山典騎手も『乗りやすかった』と話すなど、徐々に改善傾向にあるようです。

 ですが、気になるのはやはり乗り替わり。これまで『乗り替わり』で日本ダービーを制したのはふたりしかいません。さらに今回は三浦皇成騎手がテン乗りで挑戦しますが、その場合は1度しかなく1954年のゴールデンウエーブまで遡ることになります。条件的にはちょっと厳しいといえます」(競馬誌ライター)

 三浦騎手は実に65年ぶりとなる偉業をクラージュゲリエと達成することができるのだろうか? 好走を期待したい。

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