真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.23 05:33
JRA日本ダービー(G1)クラージュゲリエ「65年ぶり偉業へ」三浦皇成にチャンスあり?
編集部

そのクラージュゲリエは1週前追い切りで、僚馬サトノルークス、アイスバブルと3頭併せ。アイスバブルには2馬身半先着したものの、サトノルークスには少し遅れ気味でゴールし、6ハロン82.8秒、ラスト11.8秒を記録している。
「池江調教師は『距離が延びるのもいい』と距離延長を歓迎していました。またこれまでは気性難を抱えていたようですが、前走の皐月賞で騎乗した横山典騎手も『乗りやすかった』と話すなど、徐々に改善傾向にあるようです。
ですが、気になるのはやはり乗り替わり。これまで『乗り替わり』で日本ダービーを制したのはふたりしかいません。さらに今回は三浦皇成騎手がテン乗りで挑戦しますが、その場合は1度しかなく1954年のゴールデンウエーブまで遡ることになります。条件的にはちょっと厳しいといえます」(競馬誌ライター)
三浦騎手は実に65年ぶりとなる偉業をクラージュゲリエと達成することができるのだろうか? 好走を期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
















