真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.29 08:41
JRA「大注目新馬戦」新星ジャスタウェイ産駒の素質馬が出陣! 日曜有力馬一挙大公開
編集部

函館競馬場 第5R 2歳新馬(芝1200メートル)
ここではフランジヴェント(牝2歳、美浦・金成貴史厩舎)に熱い視線が注がれる。
父キンシャサノキセキ、母ライクザウインド、母父デインヒルという血統を持つ。伯父に3冠馬ディープインパクトがいる。
追い切りは函館Wコースで5F67秒5、ラスト12秒7を記録。金成調教師も「思った以上の時計が出た」と驚いたように語り、「能力は水準以上」と素質を評価。鞍上はC.ルメール騎手を予定している。
同じキンシャサノキセキ産駒のカミーノ(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)が対抗だろう。
母はジョディーズライン、母父はクロフネという血統。清水調教師は「動きは良かった」と仕上がりの良さを強調している。
中京競馬場 第5R 2歳新馬(芝1600メートル)
ジャスタウェイ産駒のエオスモン(牝2歳、栗東・須貝尚介厩舎)が福永祐一騎手でスタンバイ。
母ショアー、母父はドイツ年度代表馬にも輝いたアカテナンゴ。半兄イモータルはサウジアラビアRC(G)、共同通信杯(G3)でともに2着と好走。オーナーはジャスタウェイも所有した大和屋暁氏だ。
大和屋氏は『競馬ラボ』の自身のコラム「通暁暢達」にて、「調教時計を見る限りでも、やればやるほどタイムは良くなっていっております」と自信を覗かせる。そして「担当の榎本君、鞍上の福永騎手、でもって須貝厩舎といえば『チーム・ジャスタウェイ』再結集と言っていいでしょう」と再結成を高らかに宣言している。
新馬戦を快勝し、父を彷彿とさせる活躍を見せることができるだろうか。
対抗はバトーデュシエル(牝2歳、栗東・安田翔伍厩舎)か。
父ロードカナロア、母エルダンジュ、母父はサンデーサイレンスという血統。全姉パルマリアは期待されたものの、故障に泣いた。姉の無念を晴らす走りを見たい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
















