GJ > 競馬ニュース > JRA「大注目新馬戦」  > 2ページ目
NEW

JRA「大注目新馬戦」新星ジャスタウェイ産駒の素質馬が出陣! 日曜有力馬一挙大公開

【この記事のキーワード】, ,

JRA「大注目新馬戦」新星ジャスタウェイ産駒の素質馬が出陣! 日曜有力馬一挙大公開の画像2

函館競馬場 第5R 2歳新馬(芝1200メートル)

 ここではフランジヴェント(牝2歳、美浦・金成貴史厩舎)に熱い視線が注がれる。

 父キンシャサノキセキ、母ライクザウインド、母父デインヒルという血統を持つ。伯父に3冠馬ディープインパクトがいる。

 追い切りは函館Wコースで5F67秒5、ラスト12秒7を記録。金成調教師も「思った以上の時計が出た」と驚いたように語り、「能力は水準以上」と素質を評価。鞍上はC.ルメール騎手を予定している。

 同じキンシャサノキセキ産駒のカミーノ(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)が対抗だろう。

 母はジョディーズライン、母父はクロフネという血統。清水調教師は「動きは良かった」と仕上がりの良さを強調している。

中京競馬場 第5R 2歳新馬(芝1600メートル)

 ジャスタウェイ産駒のエオスモン(牝2歳、栗東・須貝尚介厩舎)が福永祐一騎手でスタンバイ。

 母ショアー、母父はドイツ年度代表馬にも輝いたアカテナンゴ。半兄イモータルはサウジアラビアRC(G)、共同通信杯(G3)でともに2着と好走。オーナーはジャスタウェイも所有した大和屋暁氏だ。

 大和屋氏は『競馬ラボ』の自身のコラム「通暁暢達」にて、「調教時計を見る限りでも、やればやるほどタイムは良くなっていっております」と自信を覗かせる。そして「担当の榎本君、鞍上の福永騎手、でもって須貝厩舎といえば『チーム・ジャスタウェイ』再結集と言っていいでしょう」と再結成を高らかに宣言している。

 新馬戦を快勝し、父を彷彿とさせる活躍を見せることができるだろうか。

 対抗はバトーデュシエル(牝2歳、栗東・安田翔伍厩舎)か。

 父ロードカナロア、母エルダンジュ、母父はサンデーサイレンスという血統。全姉パルマリアは期待されたものの、故障に泣いた。姉の無念を晴らす走りを見たい。

JRA「大注目新馬戦」新星ジャスタウェイ産駒の素質馬が出陣! 日曜有力馬一挙大公開のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客