GJ > 競馬ニュース > アパパネ仔ラインベック快勝  > 2ページ目
NEW

JRA「三冠配合」ラインベックがデビュー戦快勝! 福永祐一騎手「着差はわずかでも、安心して乗れました」

 父ディープインパクトに、母が2010年に牝馬三冠を成し遂げたアパパネ。生まれながらにして「三冠」の期待が集まるほどの超良血馬だが、3番仔にあたるラインベックはデビュー前から「アパパネの最高傑作」と呼び声高かった。今回は、その期待に見事応えた格好だ。

「センスがありますね。ゲートを出て、折り合いもついて、抜け出してからもフワッとする面がなかった。距離が延びても問題ないと思うし、むしろ1600mは短いぐらいに感じました」

 そう管理馬を評価した友道康夫調教師。友道厩舎に福永騎手、そして金子真人オーナーといえば、昨年はワグネリアンで日本ダービー(G1)を制した。

 来年はラインベックで、さらに大きな夢を見るか。

 

 

JRA「三冠配合」ラインベックがデビュー戦快勝! 福永祐一騎手「着差はわずかでも、安心して乗れました」のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声