GJ > 競馬ニュース > 安田記念の「超伏兵」  > 2ページ目
NEW

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とは

【この記事のキーワード】, ,

「良い状態に仕上がったね。『年明けから順調に2回使っているので調整は楽だった。脚元などに不安も全くない』と陣営のトーンは高いよ。芝1600メートルは3戦3勝と相性抜群。勝ち負けが濃厚だろう。『鞍上の都合もあって大阪杯はパスしただけに、何とかここでタイトルが欲しい』と勝ち気マンマンな今回は外せないね」(競馬関係者)

「▲」はマイル戦で高いパフォーマンスを見せているサングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)だ。

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とはの画像3

 3歳時に出走したマイルCS(G1)で3着と好走。翌年のマイラーズC(G2)をレースレコード で制するなど、マイル戦における実績は無視することはできない。続く安田記念は5着に敗れているが、勝ち馬との差は0.2秒。悲観するレベルではないだろう。今の時計が出る馬場は望むところ。ココでも上位争いは可能だ。

「準備は万全という印象だね。『休養バッチリで英気を養ってきた感じを受ける。動きが軽快だよ』と陣営は納得の表情を浮かべていた。強い相手が揃ったけど『見せ場以上も作れると思う』と色気十分だ」(競馬関係者)

「△」には強力な伏兵スマートオーディン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)を指名した。

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とはの画像4競馬つらつら」より

 重賞を4 勝している実力馬。今年2月の阪急杯(G3)では、11番人気という低評価を覆し約3年ぶりの勝利をあげている。最後方から強烈な末脚を炸裂させ、見事に復活を遂げた。

 前走の京王杯スプリングC(G2)は7着に敗れたが、上がりは最速となる32秒6をマーク。軽視することはできないだろう。状態面に上積みが期待できるココでの一発に期待したい。

「仕上がりは上々だね。『変わらずいい状態を維持している』と陣営も手応えを感じているようだ。前走は敗れたけど勝ち馬との差は0.3秒。深刻に捉えている様子はないね。『最近は折り合いがつくようになっている。いつもより前で運んでもらうつもり』と巻き返しを狙っている。その上で『超一流G1馬相手にどこまでできるか楽しみ』とコメント。怖い存在だね」(競馬関係者)

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客