JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とは
「良い状態に仕上がったね。『年明けから順調に2回使っているので調整は楽だった。脚元などに不安も全くない』と陣営のトーンは高いよ。芝1600メートルは3戦3勝と相性抜群。勝ち負けが濃厚だろう。『鞍上の都合もあって大阪杯はパスしただけに、何とかここでタイトルが欲しい』と勝ち気マンマンな今回は外せないね」(競馬関係者)
「▲」はマイル戦で高いパフォーマンスを見せているサングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)だ。

3歳時に出走したマイルCS(G1)で3着と好走。翌年のマイラーズC(G2)をレースレコード で制するなど、マイル戦における実績は無視することはできない。続く安田記念は5着に敗れているが、勝ち馬との差は0.2秒。悲観するレベルではないだろう。今の時計が出る馬場は望むところ。ココでも上位争いは可能だ。
「準備は万全という印象だね。『休養バッチリで英気を養ってきた感じを受ける。動きが軽快だよ』と陣営は納得の表情を浮かべていた。強い相手が揃ったけど『見せ場以上も作れると思う』と色気十分だ」(競馬関係者)
「△」には強力な伏兵スマートオーディン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)を指名した。
「競馬つらつら」より重賞を4 勝している実力馬。今年2月の阪急杯(G3)では、11番人気という低評価を覆し約3年ぶりの勝利をあげている。最後方から強烈な末脚を炸裂させ、見事に復活を遂げた。
前走の京王杯スプリングC(G2)は7着に敗れたが、上がりは最速となる32秒6をマーク。軽視することはできないだろう。状態面に上積みが期待できるココでの一発に期待したい。
「仕上がりは上々だね。『変わらずいい状態を維持している』と陣営も手応えを感じているようだ。前走は敗れたけど勝ち馬との差は0.3秒。深刻に捉えている様子はないね。『最近は折り合いがつくようになっている。いつもより前で運んでもらうつもり』と巻き返しを狙っている。その上で『超一流G1馬相手にどこまでできるか楽しみ』とコメント。怖い存在だね」(競馬関係者)
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