GJ > 競馬ニュース > 安田記念の「超伏兵」  > 3ページ目
NEW

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とは

【この記事のキーワード】, ,

「☆」は昨年の安田記念2着馬アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とはの画像5

 一昨年のNHKマイルC(G1)を制覇。昨年の安田記念も2着と好走するなど、マイル路線で抜群の存在感を放っている実力馬だ。牡馬相手に互角の勝負を展開してきた実績は高く評価できる。

 前走のヴィクトリアマイル(G1)では、ハイペースの逃げから驚異の粘りを見せて5着。海外帰国初戦ながら、見せ場は作ったと言えるだろう。前年と同じローテーションで臨むココは、無視できない存在だ。

「レース間隔が詰まっている点を不安視する声もあるけど『馬体回復に努めて1週間前から上げていった。動きは本当にシャープ。状態面に不安はない』ときっぱり。『気分良く行けるかがカギだけど、臨機応変に対応してくれると思う。牡馬相手でも期待している』と勝負気配は高いよ」(競馬関係者)

 今回の買い目は以下とする。

【三連単6点】

 1着[14,15]  ↓
 2着[14,15]  ↓
 3着[2,4,9]

【馬単1点】
 14→15

 アーモンドアイとダノンプレミアム2頭を選ぶ予定ではなかったが、実績と情報の質から外すことはできないと判断。評価する関係者の多かったサングレーザー、スマートオーディンの激走で好配当が生まれることを期待したい。
(文=ジェームスT)

JRA安田記念(G1)アーモンドアイから「好配当」狙い! 有力ネタから見えた「超伏兵」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  8. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去