GJ > 競馬ニュース > 栗東「安田記念直前情報」  > 2ページ目
NEW

JRA栗東「安田記念直前情報」ダノンプレミアムより気になるあの「G1馬」情報で馬券攻略?

【この記事のキーワード】, ,
JRA栗東「安田記念直前情報」ダノンプレミアムより気になるあの「G1馬」情報で馬券攻略?の画像2

 昨年は大阪杯とマイルチャンピオンS(G1)と、G1競走で2度も2着に入り、存在感を示した。だが、今年は金鯱賞を4着で終えると、大阪杯で11着と大敗。ここでの巻き返しが期待されている。

「昨年のマイルCS後は、馬場や展開が向かず、不完全燃焼が続いているようですね。

 昨年の安田記念は6着でしたが、スタッフは『去年はスムーズに運べていれば勝っていたと今も思っています』と鼻息が荒かったですね。そして『今はトモの張りがスゴイ。デキは過去最高クラス。今回はなんとか結果を出してほしい』と意欲を見せていましたよ」(栗東関係者B)

 上位進出もあり得るか?

 昨年後半から頭角を現してきたマイルの新星インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)。

JRA栗東「安田記念直前情報」ダノンプレミアムより気になるあの「G1馬」情報で馬券攻略?の画像3※インディチャンプ/『JBISサーチ』より

 昨年から今年にかけて3連勝で東京新聞杯(G3、芝1600メートル)を制覇。だが重賞ウィナーとして期待された前走のマイラーズカップ(G2、芝1600メートル)では4着に終わっている。

「前走は勝ち馬ダノンプレミアムを一度は射程圏に入れたものの、スローペースが影響して折り合いを欠いたこともあり敗れました。スタッフは『あれが実力の全てではない』と話し、『今回は前回とは違い流れるハズ。2強が図抜けていると言われていますが、状態面でも上積みが見込めますし、決め手はヒケを取らない』と強気な姿勢を崩しませんでした」(栗東関係者C)

 騎乗する福永祐一騎手も「初騎乗から大舞台を意識していた。前走の敗戦を糧に巻き返したい」と意気込んでいるという。

JRA栗東「安田記念直前情報」ダノンプレミアムより気になるあの「G1馬」情報で馬券攻略?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. 矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
  3. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  4. JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
  5. 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
  6. 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
  7. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  8. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  9. JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
  10. JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは