真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.13 17:46
JRAダノンプレミアム「ビリの謎」パドック時点で異常? 復活はあるのか
編集部

「レース後は川田騎手に取材陣が殺到。その最中にダノンプレミアム陣営が”乱入しようとし、川田騎手に一喝されるという場面もあったといいます。ただ、その後は別の場所で、周囲に聞かれないよう秘密会議。中内田厩舎がマスコミ嫌いということも相まって、表には出ない”理由”があるのではないかとささやかれていました。その密談のときも、今回の『競馬の天才』で明かされたようなことが話し合われていたのかもしれませんね」(競馬誌ライター)
さまざまな疑惑を呼んだダノンプレミアムの惨敗。現段階で判明しているのは、ダノンプレミアムの陣営がこのような形で終わるのを不本意だと感じているということのみ。管理する中内田調教師はレース後に公式HPで『安田記念というG1の大きなステージで、結果を残せなかったことはとてつもなく残念』と無念さを噛みしめるかのようなコメントを掲載。そして次走については『今は丹念なケアと、立て直しに尽力する他ありません』と明言を避けたものの、完璧に近い形でのカムバックを誓っていた。
最強マイラー・ダノンプレミアム。完全な形での復帰する日は訪れるのだろうか?
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















