GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念【最終追い切り】  > 2ページ目
NEW

JRA宝塚記念【最終追い切り総括】マカヒキ「超絶自己ベスト」で完全復活!? 「最強の1勝馬」エタリオウが見せた”悪癖”に一抹の不安……

【この記事のキーワード】, , , ,
JRA宝塚記念【最終追い切り総括】マカヒキ「超絶自己ベスト」で完全復活!? 「最強の1勝馬」エタリオウが見せた悪癖に一抹の不安......の画像4

 同世代のダービー馬、菊花賞馬が出てくる以上、黙ってはいられない。前走の大阪杯(G1)で待望のG1・2勝目を上げたアルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が充実ぶりを見せつけた。

 栗東の坂路で最終追い切りを行ったアルアインは4ハロン53.8秒、ラスト12.3秒。単走ながら素軽い動きを見せた。先週に同じ坂路で自己ベストとなる4ハロン50.8秒を叩き出しているだけに、この日はまさに最終調整。それでも池江泰寿調教師は「前走と同じか、それ以上の状態」と自信を深めている。破竹のG1連勝へ、勢いならこの馬か。

JRA宝塚記念【最終追い切り総括】マカヒキ「超絶自己ベスト」で完全復活!? 「最強の1勝馬」エタリオウが見せた悪癖に一抹の不安......の画像5

 紅一点リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)も存分に存在感を見せつけている。

 栗東の坂路で最終追い切りを行ったリスグラシューは4ハロン54.3秒、ラスト12.1秒。決して派手な時計ではないが、今週がJRA短期免許ラストウィークとなるD.レーン騎手は「仕上がりはパーフェクト」と状態に太鼓判を押した。

 前走は香港のクイーンエリザベス2世C(G1)に挑戦しての海外遠征帰りとなるが、陣営は「逆に状態が上がっている」と、あくまで強気。一線級の牡馬相手に互角以上であることは、近走成績を見れば明らか。2016年のマリアライト以来の牝馬制覇なるか。

JRA宝塚記念【最終追い切り総括】マカヒキ「超絶自己ベスト」で完全復活!? 「最強の1勝馬」エタリオウが見せた”悪癖”に一抹の不安……のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  3. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を